2012年6月18日月曜日

ロンドンのおしゃれコミケ!?に潜入!

今日、ショーディッチ(おしゃれ東ロンドン)を歩いていたら、

ある建物の前にものすごい行列を発見。

なにかしら。と思い調べてみると、

どうやら"the first east london comic and art festival "なるものが中で開催されているらしい。



もうマンガはまったく読まなくなってしまったわたしですが、

ロンドンだけでなく、ヨーロッパ中、さらには世界中で人気だと言われている

マンガ、その捉えられ方に興味をもっていたので、

行列に飛び込んでみました。




列にならんでいるのは、なんだかみんなオタクっぽいひとたち・・・

ではなくて


みんなめちゃくちゃおしゃれ!!!!

美男美女だらけ!

これは!?!?!?何なの!?



不安になりながら入ってみると、





すごいひと!





いろいろな種類の手作りの本!


マンガというよりも、さまざまなアイディアを

本にまとめたもの、というほうが近いです。

ZINE(ミニコミ誌みたいなもの)カルチャーが熱いと

聞いたことがあったけれど

きっとこれだ!!






ライブペインティング






壁側が出店者です







色鮮やか!にぎわっていたブース



売っている人がみんなおしゃれで困った。



本だけでなく、ポスターや缶バッジなどもありました




ハードカバー




この建物自体がかっこいい




最も大きいブース。かわいい女の子たちがたくさん買っていました。


中ではイベントも。Paul Gravettというjournalistとのトークセッションが

開催されていました。




みんな真剣




パネリストのみなさん


部屋の壁に飾るのにすてきな、3色刷りのポスターがあったのですが

12£と言われたのであきらめました。

ちょっと高い。





出口



なんだか日本とは少し違う文化が広がっていておもしろい。

そして何回もいって恐縮ですが、来ている人がおしゃれ!!!!!!!


作品は、色使いが斬新で「これがロンドンの力か」と思わせるような物が

目立ちました。アバンギャルド。



同時に、日本のマンガの繊細さ、クオリティは世界最高だなとも思いました。

あんな細い線描けている人見つからなかった。


マンガが世界で受けているのってとっても面白い現象ですね。

なんでそこ(マンガ)が世界に伝わったんだろう。

意図していないものが伝わって、それが世界中に広がって・・・


熱を感じる。







よくわからないけど飛び込んでみてよかった!









2012年6月17日日曜日

ロンドンのフリーペーパー

東京でもR25をはじめ、さまざまなフリーペーパーが発行されていますが、

ロンドンの街に出ると、たくさんのフリーペーパー(マガジン)を

入手することができます。



毎日夕方に配っている「Evening Standard」がもっとも有名で、

これにはニュースもたっぷり掲載されており、さながら新聞のよう。

ほんとに無料でいいの?というほど情報が盛りだくさんで、

わたしも見かけたらよくもらいます。

帰りの電車では8割ぐらいの人がこれを読んでいます。





この前もらっておもしろかったのが、「STYLIST」という

雑誌型のもの(R25に近い)の広告です。


どうおもしろかったかというと、


表紙



表紙をめくると、また表紙



なんと、はじめの表紙は全部広告で、

めくると本物の表紙が現れるという作りになっています。


斬 新 !


表1〜表4までがすべて広告です。(出版社仲間のみなさんにしかわからんか・・・)






「STYLIST」に載っていたなかで気に入っているのが、

オノ ヨーコのインタビュー。

来年80歳だなんて信じられないほどかっこいい。

同じ日本人だなんて、ちょっとどころか、かなりうれしい。

彼女の個展が、ここロンドンでもうすぐはじまるそう。

これは、いってみなくては。










いよいよオリンピック!

エリザベス女王 即位60周年記念のDiamond Jubileeも終わり

次はいよいよロンドンオリンピックです。


Regent Streetのユニオンフラッグが、

オリンピック参加国フラッグに変わっていました!


Regent Street



先頭の真ん中は、その次の開催国ブラジルでした。

にほんのもありました!





わたしは体操競技がとてもすきで

なんとか見に行きたいんですが

チケットは売り切れ、から状況がかわりません。。



オリンピックを見に行ったことはないので、

なにか1つは応援に行きたい!



2012年6月13日水曜日

iTunesの環境設定をイギリスにする

できませんでした。

クレジットカードではじかれる。

イギリスで発行のカードでないとできないそうです。

ぐやじいいいいいい(昭和のマンガ風に)





なんでこんな話をしているかというと、

今日HMVにKASABIANのCDを買いにいったのですが、

売り切れ!

2週間前にも売り切れてたのに、補充してないでやんの。。。こら〜〜!




本当に好きなアルバムは、CDを手元に置いておきたいという性分のため、

また、ダウンロードするより安く買えるということもあり、

CDで欲しかったのです。




イギリスのiTunesだと、9.99ポンド(今1ポンド121円という、$状態の円高)で

アルバム曲+ミュージックビデオ数曲+メイキング特典映像

というよだれの出そうなラインナップなのに、

上記の理由で「あんたは日本専用アカウントしか使えない」と

iTunesさまに言われてしまいました。イマココ


設定をイギリス国内にすると、

映画やほかのCDなども安くダウンロードできます!!!!






悲しい。

それにしてもCDショップ減りましたね。

Covent GardenのHMVも閉鎖してました。

どうしても欲しいので、泣く泣く日本のiTunesで買います。

1,500円で映像など皆無。

えーん。











2012年6月5日火曜日

Diamond Jubilee 地元メディアにインタビューされた!



6月3日日曜日、女王のテムズ川水上パレードを見に

ロンドン市内中心部まで行ってきました!



日本人クラスメイトたちと集合して

まずはなぜか















ロイヤルお面を購入










道ゆく人に笑いながら写真をとられたり、

話しかけられたりしてとっても楽しい!







完全に見世物です











と思ったら









もっとすごい人がいた






手旗はもちろん、ユニオンジャック柄の帽子、サングラス、

タイツ、あるいは全身(!)など

みんなどこかに英国旗を取り入れています。





そして街は、いままで見たことの無いほどすごい人、人、人!!!



パレードを中継するスクリーン(準備中)




肝心の水上パレードですが、


人が多すぎて女王見られずじまい!




残り火みたいなパレードの後列隊





パレードの写真を撮る人達























ああーメインが見られなかった!




ちょっとしょんぼりしていたら、



地元メディアにインタビューされました!




キャサリン妃のお面をつけたままです






レポーター「あ、キャサリンがいます!今日の感想は?」




キャサリン(私)「とっても興奮しているわ。みんなありがとう。」





レポーター「パレードの後はなにして過ごすんですか?パーティー?」




キャサリン(私)「飲みにいきたいわね。」




エリザベス(友人)「そう。パーティーがあります。」


キャサリン(私)「私はウィリアムと二人だけですごしたいんだけどね!」






と怪しい英語でお約束の小芝居までうち、


忘れられない一日となりました。




さあ、レポートの続きをがんばりますぞ><





















ciao~














2012年6月2日土曜日

エリザベス女王即位60周年

いよいよ今週末は、エリザベス女王即位60周年を祝うDiamond Jubilee!

月/火曜日はBank Holiday(祝日)で学校もお休みです。

ロンドンの街中は、赤・青・白のユニオンジャックカラーでいっぱい!





オックスフォードストリート(ロンドンの渋谷)





ランチでよく行くパブ



スーパーのなすび!(これは常にかも?)




小さな公園も赤白青


店にはイギリス国旗グッズがたくさん!!!!

ケーキ屋さんにはかわいい赤白青のトッピングがされたカップケーキ。






普段、王室なんて・・・といっているひとたちも

なんだかそわそわしている様子がかわいい。



ホストファミリーのこどもたちも、今日は赤白青のコーディネートでとってもすてきだった。

なんだか毎日がゆたかだなあ。




日曜日には、エリザベス女王が船に乗ってテムズ川に登場するようです。

一生に一度かもしれないし、見に行ってみようと思っています。

屋台などもたくさん出るよう。わくわく。


課題がんばって終わらせねば。。。