ある建物の前にものすごい行列を発見。
なにかしら。と思い調べてみると、
どうやら"the first east london comic and art festival "なるものが中で開催されているらしい。
もうマンガはまったく読まなくなってしまったわたしですが、
ロンドンだけでなく、ヨーロッパ中、さらには世界中で人気だと言われている
マンガ、その捉えられ方に興味をもっていたので、
行列に飛び込んでみました。
列にならんでいるのは、なんだかみんなオタクっぽいひとたち・・・
ではなくて
みんなめちゃくちゃおしゃれ!!!!
美男美女だらけ!
これは!?!?!?何なの!?
不安になりながら入ってみると、
すごいひと!
| いろいろな種類の手作りの本! |
マンガというよりも、さまざまなアイディアを
本にまとめたもの、というほうが近いです。
ZINE(ミニコミ誌みたいなもの)カルチャーが熱いと
聞いたことがあったけれど
きっとこれだ!!
| ライブペインティング |
| 壁側が出店者です |
| 色鮮やか!にぎわっていたブース |
売っている人がみんなおしゃれで困った。
| 本だけでなく、ポスターや缶バッジなどもありました |
| ハードカバー |
| この建物自体がかっこいい |
| 最も大きいブース。かわいい女の子たちがたくさん買っていました。 |
中ではイベントも。Paul Gravettというjournalistとのトークセッションが
開催されていました。
| みんな真剣 |
| パネリストのみなさん |
部屋の壁に飾るのにすてきな、3色刷りのポスターがあったのですが
12£と言われたのであきらめました。
ちょっと高い。
| 出口 |
なんだか日本とは少し違う文化が広がっていておもしろい。
そして何回もいって恐縮ですが、来ている人がおしゃれ!!!!!!!
作品は、色使いが斬新で「これがロンドンの力か」と思わせるような物が
目立ちました。アバンギャルド。
同時に、日本のマンガの繊細さ、クオリティは世界最高だなとも思いました。
あんな細い線描けている人見つからなかった。
マンガが世界で受けているのってとっても面白い現象ですね。
なんでそこ(マンガ)が世界に伝わったんだろう。
意図していないものが伝わって、それが世界中に広がって・・・
熱を感じる。
よくわからないけど飛び込んでみてよかった!




