明日は、ついにビートルズでおなじみの
リバプールにいってきます!
ひとり旅。
電車にゆられて 2じかんすこし。
楽しみ!!
時間があればマジカルミステリーツアーに参加したい。
2012年9月6日木曜日
2012年8月30日木曜日
エジンバラ フリンジフェスティバル2012
8月、およそ1か月に渡ってスコットランドのエジンバラでひらかれる
フリンジフェスティバルにいってきました。
http://www.edfringe.com/
ホストファミリーのままさんに話したら、
「ぜったいいったほうがいいわよ!」とのこと。
これはいかなくては!
フリンジフェスティバルはアート&カルチャーのお祭りです。
雰囲気はまるで街をあげての学園祭のよう。
フリンジ、にはいろいろな意味がありますが、
ここでは「はしっこ」みたいな感じでつかわれていて、
つまりは「キワモノでもなんでもあり」です。
エントリーすればわりと自由に参加できるそうです。
去年からどうしても行ってみたかったので、わくわくわくわく。
やりたかったことを進めている真っ最中って、こんなきもちになる。
ロンドン キングスクロス駅からナショナルレールで片道およそ
4時間半。。。!
北へ北へと大移動です。
途中、YorkやNewcastle、Durhamを通過して、
ようやく到着したエジンバラの街は
おもわず息をのむ美しさ。。。
ロンドンとはちがった、整ったような、古いような、それでいて
ちょっととがっているような、
なんとも説明が難しいのですが
とってもすてきな街並!
フリンジフェスティバルにいってきました。
http://www.edfringe.com/
ホストファミリーのままさんに話したら、
「ぜったいいったほうがいいわよ!」とのこと。
これはいかなくては!
フリンジフェスティバルはアート&カルチャーのお祭りです。
雰囲気はまるで街をあげての学園祭のよう。
フリンジ、にはいろいろな意味がありますが、
ここでは「はしっこ」みたいな感じでつかわれていて、
つまりは「キワモノでもなんでもあり」です。
エントリーすればわりと自由に参加できるそうです。
去年からどうしても行ってみたかったので、わくわくわくわく。
やりたかったことを進めている真っ最中って、こんなきもちになる。
ロンドン キングスクロス駅からナショナルレールで片道およそ
4時間半。。。!
北へ北へと大移動です。
| ひつじ |
| ダーラム駅 帰りにはお城も見えました♡ |
途中、YorkやNewcastle、Durhamを通過して、
ようやく到着したエジンバラの街は
おもわず息をのむ美しさ。。。
ロンドンとはちがった、整ったような、古いような、それでいて
ちょっととがっているような、
なんとも説明が難しいのですが
とってもすてきな街並!
| オリンピックシンボルつき |
| バグパイプを吹くひと |
| バグパイプを吹くこどもたち! |
あいにくの雨でとっても寒く、
まさかの8月初旬にモッズコート(日本では真冬に着ている)が大活躍でした。
フリンジフェスティバル、数えきれないほどの出演者がいて、
内容もコメディー・音楽・アート、、、じつにさまざま。
街の中で太いパンフレットがもらえますが、
スマートフォン用の公式アプリがとっても便利です。
時間別、内容別に出し物(という呼び方があっているとおもう)を調べられます。
2012年7月24日火曜日
ロンドンの夏日
2012年7月21日土曜日
Pride London 2012
Pride London 2012という、GAYをはずかしがらないで!
というイベントに行ってきました。
なんでも、20年近く続いているイベントだそう。
すごいですね。
まずはロンドン市内のパレードがあって、
最後にはトラファルガースクエアという
ロンドン中心部の広場で
ライブが行われました。
http://www.pridelondon.org/
すごいパワーだった!
というイベントに行ってきました。
なんでも、20年近く続いているイベントだそう。
すごいですね。
まずはロンドン市内のパレードがあって、
最後にはトラファルガースクエアという
ロンドン中心部の広場で
ライブが行われました。
http://www.pridelondon.org/
![]() |
| 撮るよ〜っていったらポーズ決めてくれました |
すごいパワーだった!
2012年7月5日木曜日
7月
2012年6月18日月曜日
ロンドンのおしゃれコミケ!?に潜入!
今日、ショーディッチ(おしゃれ東ロンドン)を歩いていたら、
ある建物の前にものすごい行列を発見。
なにかしら。と思い調べてみると、
どうやら"the first east london comic and art festival "なるものが中で開催されているらしい。
もうマンガはまったく読まなくなってしまったわたしですが、
ロンドンだけでなく、ヨーロッパ中、さらには世界中で人気だと言われている
マンガ、その捉えられ方に興味をもっていたので、
行列に飛び込んでみました。
列にならんでいるのは、なんだかみんなオタクっぽいひとたち・・・
ではなくて
みんなめちゃくちゃおしゃれ!!!!
美男美女だらけ!
これは!?!?!?何なの!?
不安になりながら入ってみると、
なんだか日本とは少し違う文化が広がっていておもしろい。
そして何回もいって恐縮ですが、来ている人がおしゃれ!!!!!!!
作品は、色使いが斬新で「これがロンドンの力か」と思わせるような物が
目立ちました。アバンギャルド。
同時に、日本のマンガの繊細さ、クオリティは世界最高だなとも思いました。
あんな細い線描けている人見つからなかった。
マンガが世界で受けているのってとっても面白い現象ですね。
なんでそこ(マンガ)が世界に伝わったんだろう。
意図していないものが伝わって、それが世界中に広がって・・・
熱を感じる。
よくわからないけど飛び込んでみてよかった!
ある建物の前にものすごい行列を発見。
なにかしら。と思い調べてみると、
どうやら"the first east london comic and art festival "なるものが中で開催されているらしい。
もうマンガはまったく読まなくなってしまったわたしですが、
ロンドンだけでなく、ヨーロッパ中、さらには世界中で人気だと言われている
マンガ、その捉えられ方に興味をもっていたので、
行列に飛び込んでみました。
列にならんでいるのは、なんだかみんなオタクっぽいひとたち・・・
ではなくて
みんなめちゃくちゃおしゃれ!!!!
美男美女だらけ!
これは!?!?!?何なの!?
不安になりながら入ってみると、
すごいひと!
| いろいろな種類の手作りの本! |
マンガというよりも、さまざまなアイディアを
本にまとめたもの、というほうが近いです。
ZINE(ミニコミ誌みたいなもの)カルチャーが熱いと
聞いたことがあったけれど
きっとこれだ!!
| ライブペインティング |
| 壁側が出店者です |
| 色鮮やか!にぎわっていたブース |
売っている人がみんなおしゃれで困った。
| 本だけでなく、ポスターや缶バッジなどもありました |
| ハードカバー |
| この建物自体がかっこいい |
| 最も大きいブース。かわいい女の子たちがたくさん買っていました。 |
中ではイベントも。Paul Gravettというjournalistとのトークセッションが
開催されていました。
| みんな真剣 |
| パネリストのみなさん |
部屋の壁に飾るのにすてきな、3色刷りのポスターがあったのですが
12£と言われたのであきらめました。
ちょっと高い。
| 出口 |
なんだか日本とは少し違う文化が広がっていておもしろい。
そして何回もいって恐縮ですが、来ている人がおしゃれ!!!!!!!
作品は、色使いが斬新で「これがロンドンの力か」と思わせるような物が
目立ちました。アバンギャルド。
同時に、日本のマンガの繊細さ、クオリティは世界最高だなとも思いました。
あんな細い線描けている人見つからなかった。
マンガが世界で受けているのってとっても面白い現象ですね。
なんでそこ(マンガ)が世界に伝わったんだろう。
意図していないものが伝わって、それが世界中に広がって・・・
熱を感じる。
よくわからないけど飛び込んでみてよかった!
2012年6月17日日曜日
ロンドンのフリーペーパー
東京でもR25をはじめ、さまざまなフリーペーパーが発行されていますが、
ロンドンの街に出ると、たくさんのフリーペーパー(マガジン)を
入手することができます。
毎日夕方に配っている「Evening Standard」がもっとも有名で、
これにはニュースもたっぷり掲載されており、さながら新聞のよう。
ほんとに無料でいいの?というほど情報が盛りだくさんで、
わたしも見かけたらよくもらいます。
帰りの電車では8割ぐらいの人がこれを読んでいます。
この前もらっておもしろかったのが、「STYLIST」という
雑誌型のもの(R25に近い)の広告です。
どうおもしろかったかというと、
ロンドンの街に出ると、たくさんのフリーペーパー(マガジン)を
入手することができます。
毎日夕方に配っている「Evening Standard」がもっとも有名で、
これにはニュースもたっぷり掲載されており、さながら新聞のよう。
ほんとに無料でいいの?というほど情報が盛りだくさんで、
わたしも見かけたらよくもらいます。
帰りの電車では8割ぐらいの人がこれを読んでいます。
この前もらっておもしろかったのが、「STYLIST」という
雑誌型のもの(R25に近い)の広告です。
どうおもしろかったかというと、
![]() |
| 表紙 |
![]() |
| 表紙をめくると、また表紙 |
なんと、はじめの表紙は全部広告で、
めくると本物の表紙が現れるという作りになっています。
斬 新 !
表1〜表4までがすべて広告です。(出版社仲間のみなさんにしかわからんか・・・)
「STYLIST」に載っていたなかで気に入っているのが、
オノ ヨーコのインタビュー。
来年80歳だなんて信じられないほどかっこいい。
同じ日本人だなんて、ちょっとどころか、かなりうれしい。
彼女の個展が、ここロンドンでもうすぐはじまるそう。
これは、いってみなくては。
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