構文でも、文法でも、
発音でもありません。
名詞です
まちがいない。
「スイツァーランド」
(Switzerland:スイス)
ぐらいまでなら「スイ」からスイスだなと想像できますが、
「コウプンヘイゲン」
やら
「ミュニーク」
やら
「バァン」
やら。
どこですか状態
(正解はコペンハーゲン/ミュンヘン/ベルン。わたしだけですか難しいと思うの!)
とにかく、日本で通用しているいわゆる「外来語(特に地名)」の
本来の言い方がわからず苦労しています。
和製英語の存在も困り者。
また、英語クラスの授業中に文法学習をするときによく出てくる用語も、やってくれます。
「動詞=Verb」
「主語=Subject」
このくらいならスッとわかるのですが、
「tense」
「past simple」
「Present Perfect」(キリッ
とか急に言われても、
「パーフェクト???」
となるわけです。。。
(時制/過去形/現在完了形)
同じローマ字を母語としている、欧州出身のクラスメイトはこのような差はあまり感じないようで、
「ふむふむ」と、先生の説明を聞いています。
彼らをうらやましいなあと思いながらも
文法のこととなると、日本人のほうが俄然正確に理解しているな!と
ちょっと得意になります。
授業中に、まさかの「完了形ってなに?」
みたいな質問があったりします。
大丈夫か!?
助動詞を使った表現もあやしい・・・動詞は原形だよ!かならず!!!!
それでも、みんなどんどん英語をしゃべります。
間違ってるんだろうけど、上手に聞こえるのです。
私はまだまだつまってしまったりするので、すごいなあと思って聞いています。
日本中学校を卒業された賢明なみなさんなら、(高校/大学と進まれたみなさんはもっと)
英語は話せます!
中学校三年生までの文法で十分です。
ちょっとレベルアップしたいひとは、
ぜひ土地の名前・ものの名前、
語彙を増やしていくことをおすすめします。
これだけでも、ものごとの理解がぐんと進みますよ。
ciao〜
ちなみに来年からの高校の授業はAll Englishが推奨されていますので、難解な文法事項の説明も英語になっちゃったりします!
返信削除それはすばらしい試みですね!
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