2012年5月21日月曜日

英語の勉強で一番むずかしいこと

それは


構文でも、文法でも、

発音でもありません。











名詞です







まちがいない。







「スイツァーランド」


(Switzerland:スイス)



ぐらいまでなら「スイ」からスイスだなと想像できますが、





「コウプンヘイゲン」


やら


「ミュニーク」


やら


「バァン」



やら。




どこですか状態



(正解はコペンハーゲン/ミュンヘン/ベルン。わたしだけですか難しいと思うの!)





とにかく、日本で通用しているいわゆる「外来語(特に地名)」の

本来の言い方がわからず苦労しています。

和製英語の存在も困り者。





また、英語クラスの授業中に文法学習をするときによく出てくる用語も、やってくれます。



「動詞=Verb」


「主語=Subject」


このくらいならスッとわかるのですが、




「tense」



「past simple」




「Present Perfect」(キリッ






とか急に言われても、


「パーフェクト???」



となるわけです。。。


(時制/過去形/現在完了形)










同じローマ字を母語としている、欧州出身のクラスメイトはこのような差はあまり感じないようで、

「ふむふむ」と、先生の説明を聞いています。


彼らをうらやましいなあと思いながらも


文法のこととなると、日本人のほうが俄然正確に理解しているな!と

ちょっと得意になります。



授業中に、まさかの「完了形ってなに?」

みたいな質問があったりします。

大丈夫か!?

助動詞を使った表現もあやしい・・・動詞は原形だよ!かならず!!!!





それでも、みんなどんどん英語をしゃべります。

間違ってるんだろうけど、上手に聞こえるのです。

私はまだまだつまってしまったりするので、すごいなあと思って聞いています。








日本中学校を卒業された賢明なみなさんなら、(高校/大学と進まれたみなさんはもっと)

英語は話せます!



中学校三年生までの文法で十分です。




ちょっとレベルアップしたいひとは、


ぜひ土地の名前・ものの名前、

語彙を増やしていくことをおすすめします。


これだけでも、ものごとの理解がぐんと進みますよ。




ciao〜








2 件のコメント:

  1. ちなみに来年からの高校の授業はAll Englishが推奨されていますので、難解な文法事項の説明も英語になっちゃったりします!

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  2. それはすばらしい試みですね!

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