2012年3月30日金曜日

ビザ取れた!

ビザが取れました!!!!


受け取りは郵送を選択したので、郵便局のおじさんがもってきてくれた。

どきどきしながらあけてみると、、、



やった!!!MAXの11か月の滞在許可


よかった〜〜よかった〜〜

ほっとしました♪



パスポートに貼られたビザ。UKがきらきらしてる!



ビザもらうのってはじめてです。

パスポートにぺたっと、貼ってあります。なんだかほこらしげ。



ああよかった、ビザを取るまでの一連の準備もたのしかった。

複雑な書類も、エージェントさんのおかげできちんと準備できました。

本当に感謝!

この有能で誠実なエージェントさんについては今度紹介したいと思います☆




Cheers!




2012年3月26日月曜日

ビザの申請本番

先週、ビザの申請をしてきました。

日本には、東京か大阪の二カ所しかビザセンターがないのです。
(地方の人は、申請するにもひと旅行です。たいへんだ。)


わたしは大阪のビザセンターにいってきました!

地下鉄長堀橋の駅を出てすぐの、ふつうのビルのなかにそれはありました。

いがいと小さくてびっくり。

本当にここにあるのかしら・・・?というくらい。



エレベーターを下りると、部屋の入り口ドアの前に警備員さんが一人立っていて、「パスポートを見せて」と言われました。

さらに、持ち物検査(コンサート会場に入る前みたいなかんじです)と、

金属探知機でのチェックを受けました。ちょっと緊張。

室内に入る前に、携帯電話の電源も切らなければいけません。

結構厳重です!


ようやく入室すると、ほかにもビザの申請に来た人が3名ほどいました。

みんな、199X年生まれだった!


自分の番が来て、一生懸命エージェントさん(本当にお世話になっている!)の力を借りながら準備した書類・パスポートなどを提出しました。

その後、写真撮影(マグショットをとられているような気分に・・・)、指紋撮影などをこなし、終了。

20分もかかりませんでした。

こまったのは、わたしの指紋が全然、機械にうつらなかったこと!
冷え性だとよくあるようです。すみません。。。

ハンドクリームを塗られたり、指をマッサージするようにいわれたりしながら、ようやく「OKです!」といわれました。


この後、わたしの書類とパスポートと通帳はフィリピンのマニラに送られ、

審査が終わると1週間〜3週間で戻ってきます。

ちゃんと取れてますように。おねがいします!


cross my fingers!




2012年3月7日水曜日

航空券の予約

ついに航空券の予約をすませました!


大阪から英国への直行便は残念ながらなく、

どこか経由するほかありませぬ。

なんとか就航してほしいです。



初めて海外にいったときに乗ったKLMか、

成田までいかなければならないけれど、気に入っているヴァージンアトランティックか、

悩みましたがヴァージンにしました!




KLMにして、オランダで乗り継ぐついでに、一旦出国してオランダ観光・・・もひかれました。

しかし、大荷物でオランダうろうろできるか?という恐れと、なにより



時差ぼけにより泊まったホテルで寝すごしイギリス行きを逃しかねないという恐れにより、直行便にしました。




成田から、出発します!!!!!!!!!!!!!!!!

ぴゅん!


(まだです)


2012年3月2日金曜日

Vフェスティバルのチケットを取ったど〜




夏の音楽フェスティバル、ラインナップがそろってきました。


ノエルギャラガーさんは、今年はT、V、ワイト島とたくさん出演するみたいです。

日本にはなんと、フジロックにリアム!(Beady Eyeという名前のバンドです)

わたしのいないうちに日本にいっぱい来てくれるGallagherさんたち。

ありがたいけど見に行けないのがさびしい!しょんぼり


Beady Eyeは特に日本のことをとても気づかってくれていて、

震災のあといちはやくJapan Disaster Benefit としてチャリティーライブを企画し

募金をしてくれたり、心温まるコメントをくれたり。。。

昔の荒くれ者の姿はどこにもありません。

今年はライブの予定はなかったのに、一番に日本のフジロックの予定を入れてくれたのも

リアムが日本を思ってくれているのだなあと感じずに入られません。



さて




今年は、比較的ハードルの低い(どろんこにならない)Vフェスティバルに行こうかと思っていました。



そして本日、Vフェスティバル(説明は過去の記事参照)のチケット発売日。

FacebookではVフェスの公式アカウントが15分おきくらいに、更新。








V「あと24時間です・・・」



V「目覚ましをセットするのを忘れずに!では10時に!」



===予約受付スタート===




V「位置について、よーいどん!




VGO GO GO: http://www.vfestival.com/

※リンク先もすぐ横に表示して誘導




V「チケットは取りましたか?」






V「ハイランドパークとウエストンパーク(会場はサマソニのように二つ)、どっちに行く?」








・・・ものすごくあおってきます。

それにファンたちがクレイジーな答えをしていて、それを見るのもおもしろいです。

「fxxkin me! 」とか。「yeeeeeeeeeeees!」

といったぐあいです。もう盛り上がってる!みんな楽しそうです。




思わず、「どうしよう・・・売り切れたら・・・」という気持ちになり、

チケット発売サイト(ぴあみたいなの)をのぞくと、

早くも2日通し券が売り切れているではありませんか!

あせって、すぐ1日券を予約してしまいました。

おおお。とったど!

1日券は£99.45でした。

これでひと安心。




日本の住所で予約したので、

渡英したあと「チケットの送り先変えてください」ってちゃんと、聞き入れてもらえるかがちょっと心配です。

がんばって伝えようと思います。



予約は、Vフェスティバルのホームページにリンクされている

チケット会社のホームページからできます。

偽サイトがすでに出ているらしいので、ご注意!


わたしはここを利用しました。

http://www.seetickets.com/





やりたかったことをどんどん実現できているのが気持ちいい!!


この1年、無駄にせず味わい尽くします。









2012年2月29日水曜日

イギリスのビザあれこれ

2月があと1日で終わり、ついに3月がやってきます。

今日は4年に一度の閏日!英語では"leap day"と言うそうです。



さて、いよいよ、ビザの申請をする段になってまいりました。

ブレア政権が終わってからは移民政策が厳しくなり、毎年のように

ビザのルールが変わっています。

ちょっと目を離したすきに、「え!また変わったの!?」というくらい頻繁な変更があるので情報を追うのが大変!


これから渡航をお考えの方は、ぜひ最新情報を確認してくださいね。

「イギリス ビザ 就労」などで検索しても、変更前の情報などがたくさん出てくるので注意が必要です!



ロンドン ヒースロー空港にて。「よそ者たちはこっち!」



現在、イギリスへの滞在は6か月までなら事前申請なく可能です(観光ビザの場合)。

大人がイギリスに留学する場合、以下の4種類のうちいずれかのビザが必要です。




■Student Visitor Visa


〜6か月までの語学留学
事前の申請は不要。入国時にスタンプをもらいます。ほぼ観光ビザと同じ。
就労は不可。



■Extended Student Visitor Visa


6〜11か月までの語学留学
事前の申請が必要。就労は不可。
滞在する期間、同じ学校に通い続ける必要があります。
☆わたしは今回これで行きます!



■Student Visa(Tier 4 / General)


大学など、高校以降の教育機関に通いたい場合に申請するビザ。
就労が可能。(週に20時間まで)
語学学校に通う予定の人も取れますが、就労ができません。
※2011年7月までは、週10時間まで可能でした。
さらに前は語学学校への留学でも週20時間まで働けていたのですが・・・。
どんどん厳しくなっています。
TOEFLやIELTSで語学力の証明が必要。
昨年、TOEICでの証明も可能になりました!!これはありがたいです。



■YMS(Youth Mobility Scheme)


いわゆるワーキングホリデービザ。
2年間まで滞在が可能で、フルタイムの勤務が可能・就学も可能という夢のようなビザ!
18歳以上31歳未満(申請時)であることが条件です。
2011年は元日から「インターネットで先着順」という鬼のような争奪戦が繰り広げられました。
2012年は抽選制に戻り、1/4〜1/6の受付期間にEメールで応募。定員は1000名。
私も応募しましたが、当選せず。
来年また応募しようかしら・・・笑
当選したあと、申請をしないといけません。資金力証明がいります。(といっても20万ぐらいあればOK)






ああ、YMSがほんと夢のような輝きを放っていらっしゃる・・・!

私も仕事をしてみたかったなあ。

きっと想像もつかない経験ができただろうにな〜!

最近まであった、大学を卒業したあとの2年間は就業可能という制度も消えていきました。

きびしい!これからますます移民に厳しくなるのかな。


でも、負けないけどね!!!!!!!





2012年2月19日日曜日

Love is blind

出発まであと2か月となりました。

長いやら短いやら!



じらされ期間に焼けそうです!じりじり・・・

はやく・・ぬおお

妄想ばかりぐるぐる。早くあいたい。

このきもちは恋に近い!





無職の期間に、おしゃれなセレクトショップとかでバイトするんだ〜♪

と思っていたら甘かったでござる。

短期、おまけに未経験のひとにそんなおいしいポストはそうそうないことが分かりました。

夢見がちな性格なんとかしたいです。






仕方がないので洗濯したり勉強したり動画を見たり(主に動画)しています。

動画を見すぎて歌える曲が増えました。




あと2か月の間に、せっかくの留学モチベーションがさがってしまわないか、ちょっと心配になるときがあります。


そんなときは、耳から目から英国を。

BBCのネットラジオを聴いたり、

ちょうど始まったLondon Fashion Weekのしゃれた情報にふれたりして、

「UK!」と、うきうきした気持ちを再燃させています。

つんつんした感じのイギリス英語が好きなんです。かっっっこいい。

ちょっぴり皮肉屋っぽいけど愛にあふれているところとか。だいすき。



UKファンには共感してもらえると思うのですが、

イギリス独自のスペルに、もえあがる!

例えば、

color = colour

favorite = favourite


など、アメリカ英語とはちょっとちがって、uが入っています。

このuを見るだけで満たされた気持ちになります。(病気かな・・・)

やっぱりカラーはuが入ってこそ♪



それから、前回ロンドンの書店で見つけたこのかわいい本も、見ているとうれしくなります。(見つけたのはいっしょにいった友達ですが)

イギリスCockney英語と、一般的な英語の単語が並んで載っています。



表紙

左側がCOCKNEY,右側がENGLISH

Cockney、予想の斜め上を行くのでさっぱりです。

House = Cat and Mouse

Umbrella = Auntie Ella

きっとひとつひとつにエピソードがあるんだろう。

これで話されたら全然分からない。




Hey, I gotta go my cat and mouse!



ok it's lovely.






でもいちばんモチベーションが高まるのは

oasisの曲を聴くこと!

結局そこなのかしら。

リアムさんの北部訛りの、よくわからない英語

はなせるようになりたい!









7年近く夢見てきたイギリス行き、早々簡単には嫌にならないようです。

よかった。



じゃあね〜〜







2012年2月7日火曜日

music festivals!


まだ日本でごろごろしているので、

一向にイギリスでの生活を投稿できなくて申し訳ありません。

ただのニートブログ!

今日は、一生に一度は行きたいなと思っていた

イギリスの音楽フェスティバルについてご紹介します。



お客様の中に、フジロックフェスティバルに行ったことのある方はいらっしゃいますか?

http://www.fujirockfestival.com/

今は新潟県の苗場で毎夏、開催されています。

場所は山奥でどろんこですし、へんな虫(!)も飛んでるっていうし・・・。




私のいちばんすきなバンド「oasis」が出演しない限りは行かないと豪語していたのですが、

2009年にそのときがやってきました。




すぐ行きました。



どきどきしながら行ってみると、これがとっても!!!!


大自然の中、音楽を聴きながら、仲間といっしょにビールを飲む!



このシンプルなぜいたくは、たまらなく心地よかったです。

フェスにどっぷりはまってしまう人が出るのも分かる気がしました。

知らなかった音楽に出会えるのもフェスの魅力の一つですよね。


行ったら大雨でしたけど・・・楽しかった!2009



次の日は快晴!絶景です。



イギリスにはたっくさんのフェスがあります。

今年は夏にイギリスにいるので、

どれかひとつは行ってこようと思います!!!!!!!!!!!


ただ、日本のように安全ではないため、

間違っても一人で行くということのないようにしたい。(死人が出てます)

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代表的なイギリスの音楽フェスティバル




イギリス南西部の広大な農場で行われる大規模フェス。
来場者18万人(2007年/wikipediaより)。
山がちかくにあり、チケットをもっていない人達が
なぜか山を越えて入ってくるので実際はもっと人数が多いという噂。
残念ながら今年2012年の開催は無いようです(牧草の保護のため)。
このフェスのどろんこ具合はこちら

昨年の出演:U2/Coldplay/ビヨンセ/Primal Scream/The Chemical Brothers など





イギリス国内二会場で開催。
二日間開催でラインナップが入れ替わる、イギリスのサマーソニック。
VはVirginグループのV。Virgin Atlantic Airwaysや今はEMIですがVirgin レコードなんてのもありました。
ほかのフェスと違って農地での開催ではないため、
参加しやすいのではないでしょうか。わくわく。
Facebookページで写真が見られます。みんなおしゃれでかわいい!
こちらも、毎年8月に開催。インターネットでライブ配信もありますよ!(無料です。)

昨年の出演:Arctic Monkeys/Bruno Mars/KT Tunstall/Eminem/Rihanna/Ocean Colour Sceneなど




イギリス北部に位置するスコットランドの空港跡地で毎年7月初めごろ開催されています。
Tは提供のビール会社テネンツ(Tennents)のT。
写真をみると「T」マークのビールを飲んでいる人がいっぱい写っています。わお。
フジロックのようにテントサイトがあり、そのテントの種類がいっぱいあって楽しい。
毎年熱すぎるラインナップで去年、行きかけました。

昨年の出演:Arctic Monkeys/Beady Eye/Foo Fighters/Bruno Mars/Ocean Colour Scene/Blondieなど




ロンドン中心部にあるすてきな公園「ハイド パーク(Hyde Park)」で毎年開催。
日本の代々木公園のような近さですが、出演者が豪華でおどろきます。

昨年の出演:Black Eyed Peas/The Chemical Brothers/Bruno Mars/Ke$ha/The Hives/The Pretty Reckless など





イギリスの南に位置する島、ワイト島(the Isle of Wight)で毎年初夏に開催。
貴族の避暑地、という島のイメージからか、高貴な印象がします。
船に乗ったり飛行機に飛び乗ったりしないと行けないので、少しハードルがあがるのですが、訪れてみたい場所の一つ。
リアムさんかっこよすぎるやろ・・・なにこのユニオンジャック。

昨年の出演:Kings Of Leon/Kaiser Chief/Joan Jett and the Blackhearts/Foo Fighters/Kasabian/Beady Eye

今年はノエルギャラガーが出ます


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お気づきのように、同じ年に複数のフェスに出演しているバンドが多いです。

ケミカルやブルーノ・マーズの当たり年!そして

日本のフジロックやサマーソニックにも、イギリスのフェスに出ているバンドが

出ることが多いので、先に発表されるイギリスのラインナップは

世相を占うのに参考になります。(大げさ)


長くなっちゃった。好きなことって底なしですね。



salut!